ステラのオススメ映画その13

どうも!ステラです。
新年明けましておめでとうございます!
年明け早々映画館に足を運んできました。
映画は、『カールじいさんの空飛ぶ家』
前売り券を買って期待していたけど、最初と最後以外はすごく退屈で帰ろうかと思ったくらい。
正直あんまりおすすめできない。
☆gooの紹介
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。
幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。
喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。
ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。
無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。

大人を泣かせるには冒頭のシークエンスだけで充分だ。
カールとエリーの愛情に満ちた結婚生活を音楽と絵だけで綴るモンタージュの美しさと切なさに観客はがっちり心を掴まれ、
その後に展開する驚きの冒険へ共に旅立つことになる。
これまでも『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などの名作を放ってきたピクサーの
記念すべき第10作は、3頭身の愛すべき老人を主人公に、
生きることの孤独と未知への冒険に旅立つ勇気を見事に描き、
09年5月にはアニメ作品で初めてカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り絶賛されている。
監督・脚本は『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。ディズニー/ピクサー初の3D作品でもある。
監督: ピート・ドクター
脚本・共同監督: ボブ・ピーターソン
声の出演: エド・アズナー/クリストファー・プラマー

評価は申し訳ないけど星二つかな・・・。ごめんなさい。
ステラの映画の話その14へ続く

ステラのオススメ映画その12

どうも!ステラです。

最近公開の映画はどれもステラの気になるものばかり。
特にここ最近注目されてるのがのだめじゃないでしょうか?
ステラもこの映画は絶対映画館で見に行こうと決めてます。
テレビドラマも本当に面白かったですよね。
ステラも大のお気に入りの番組だったので楽しみ楽しみ。
誰かステラと一緒に映画行ってくれないかしら。
ちょっと年末寂しいステラなのでした。
あっ!ちょうどヤフーニュース見てたらこんな記事発見!

「のだめカンタービレ最終楽章」
二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックをテレビドラマ化し
高視聴率を記録した「のだめカンタービレ」が前後編の映画版になって登場。
天才的なピアノの腕と独特な感性を持つヒロイン通称・のだめと、
一流の指揮者を志すエリート青年・千秋の恋と音楽に懸ける青春が展開する。
上野樹里、玉木宏をはじめ、テレビシリーズのキャストが続投。
フランスをはじめとする計5か国で撮影が行われ、新キャストも登場するなど、
映画版にふさわしくパワーアップした内容が見どころだ。

あらすじ:プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後
千秋はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。
早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、
がく然としてしまう。
一方、のだめはコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。

ステラの映画の話その13へ続く

ステラの映画の話その11

どうも!ステラです。

この間ステラは久々合コンに行ったんですがハズレでした。
色々結構みんな映画好きだっていうから、
ステラもいつものように映画の話したんですけど。
今回は早々に切り上げて帰宅。
するとテレビでやってた映画。
以前にも観てゲラゲラ笑った映画です。
ステラのほっと映画タイム!

「舞妓Haaaan!!」
修学旅行で訪れた京都で舞妓と出会って以来、舞妓の熱狂的なファンとなった鬼塚公彦。そんな彼に京都支社への転勤話が持ち上がり、事実上左遷とはいえお構いなしに狂喜乱舞。恋人の富士子をいとも簡単に振っていざ京都へ!
異動早々、祇園か夢川町かという歓迎会に期待する公彦だった・・・がしかし、開催されたのは、なんとカラオケボックスでの「社員同士の野球拳」でがっかり。怒り余って一人で夢のお茶屋へ乗り込むも、どこへ行っても「一見さんはお断り」。。。

日本の誇り高き伝統、舞妓さんという不思議な美しさと世界観が、妙にこの展開の唐突さとか馬鹿馬鹿しさを引き立ててるので、
視覚的にも全く飽きさせません。
こんな映画!って少々斜め目線でご覧頂く方も、主人公の阿部サダヲさんのコミカルな演技に、気がつけば顔が緩んでくるはず。
しっとり格式高い京都という日本の舞台で、これまた日本の文化オタクが見事繋がってる感じもしてなんとも愉快な映画です。

公彦の掲示板荒らしVS管理人公彦の勝負の行く末をお楽しみください。

ステラの映画の話その12へ続く

ステラの映画の話その10

どうも!ステラです。

ステラが今回紹介する映画は、DVDのパッケージの裏に書いてある説明で見たくなった映画です。

「ナショナル・トレジャー」

4千年の歴史を誇る伝説の秘宝。
幾多の戦乱を逃れ、フリーメイソンに守られてきたこの秘宝は、1779年、独立戦争中のアメリカで忽然と痕跡を絶った。
秘宝の行方を三代に渡って追い続けてきたゲイツ家の末裔ベン・ゲイツは、その封印を解く鍵がアメリカ独立宣言書にあることを突き止める。
ゲイツは公文書館の美人博士アビゲイルに面会を求めるが、彼女はゲイツの情報を信じようとしない。
その頃、秘宝を我が物にしようと企む、野心家イアンの魔手が宣言書に迫っていた。
ゲイツはイアンの裏をかき、宣言書を盗み出す計画を立てるが・・・。

今度のテーマは、ずばりトレジャー・ハンティング!
伝説の秘宝を追って、夢一杯のアドベンチャーが展開する。
と書くと、どうせ大味なアクションで押し切るオコチャマ映画でしょと早合点されそうだが、どっこい本作にはピリっと出汁が効いている。
その出汁というのが、ミステリ劇のエッセンス。
実在の秘密結社フリーメイソンの秘宝という設定や、1ドル紙幣に暗号が隠されているという伏線が凝っていて、ついつい観客も宝探しのスリルに引き込まれてしまう。
主人公も腕力より推理を信条とする知性派で、相棒とのコンビはホームズ=ワトソンの現代版。
誰もが童心に帰って楽しめる上質の娯楽作だ。

 

フリーメイソンとかの単語にステラは弱いんですよね~。
やっぱり、トレジャーものは男のロマンですからね!
見ないわけにはいきません!

 

ステラの映画の話その11へ続く

ステラの映画の話その9

どうも!ステラです。

ステラはあまりアジア映画は見ないんですが、今回の映画は昔の彼女と見て泣きそうになった映画です。

「私の頭の中の消しゴム」

設会社の社長令嬢のスジンは、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルスとコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。
温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。
二人は晴れて新婚生活を迎える。
建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。
しかし、スジンはある時から、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。
病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。

『四月の雪』でヨン様とともに大注目のソン・イェジン。
ピュアで愛くるしい笑顔は、韓国映画の宝石と呼ばれるのも、納得の麗しさである。
そんな美しい彼女だが、本作では若年性アルツハイマー症に苦しむ。
スジンは最後には自分が誰であるかも、そして、心から愛したチョルスのことも忘れてしまうのである。
しかし、スジンと出会ったことで、チョルスは縁を切っていた母親とも復縁し、愛することを知っていく。
記憶はなくなっても、チョルスには大きなプレゼントを残してくれるスジンなのだが・・・。

たぶん、普通の女性なら号泣する映画じゃなかろうか?
これは1人で見ることをオススメしますよ。
だって、泣いてる顔を見られるのって、恥ずかしいでしょうから。笑

 
ステラの映画の話その10へ続く

ステラの映画の話その8

どうも!ステラです。

ステラはスポーツ少年ではなかったので、スポーツをしていた人が羨ましく思えます。
今回の映画はそんな気持ちの表れから見た映画です。

「タイタンズを忘れない」

1971年、ヴァージニア州のとある田舎町。
まだまだ人種差別が続くこの町で、白人の高校と黒人の高校が統合され一つの学校になった。
それと同時に人気フットボール・チーム「タイタンズ」も統合され、黒人のコーチ、ハーマンと白人のコーチ、ビルを始め、選手全員が一緒にプレーすることになった。
しかし、人種の壁は厚く、なかなかお互いに心を開こうとしない選手達を見て、ハーマンは過酷な合宿を決行するのだった・・・。

本作は、実際に1971年にヴァージニア州アレキサンドリアで起きた実話を映画化した作品。
それは高校生のフットボール選手達が起した奇跡の物語。
始めは歪み合い、ぶつかり合っていた彼等は、一緒に過ごすことでお互いを理解し始める。
やがてフットボールを通して結ばれた熱い友情で、大人達の心を溶かしていく彼等の姿は、観る者を大きな感動で包み込む。
肌の色、外見だけで人を評価してしまう亊のくだらなさ、人の意見を尊重する亊の大切さ、そして友を持つことの素晴らしさを私達に教えてくれるこの作品。

こういうスポーツものの映画を見るたびに、「あぁ、なんで若い頃にスポーツしなかったんだろう・・」って思ってステラは嘆いてしまいます。笑

 
ステラの映画の話その9へ続く

ステラの映画の話その7

どうも!ステラです。

ステラは基本的に映画はDVDで見ます。
なので、最新作の映画の情報なんかは疎い方なんですよね~。
最新作って広告に騙されそうで、ステラはあんまり見たくないんです。笑

「スワロウテイル」

娼婦だった母を亡くして知り合いをたらい回しにされた少女は、胸にアゲハ蝶のタトゥーを入れた娼婦のグリコに引き取られた。
グリコは歌手を夢見て“円都”にやって来た“円盗”で、2人の兄と生き別れになってからは、娼婦を生業として生きてきた。
グリコからアゲハという名前を貰った少女は、同じ“円盗”のフェイホンやランたちが経営するなんでも屋“青空”で働き始める・・・。

過去とも未来ともつかない、“円”が世界で一番強かったころを背景に、夢を求めて日本に渡って来た移民たちから“円都(イェンタウン)”と呼ばれる架空の街を舞台とした、無国籍感覚の物語。
“円都”という名前を忌み嫌った日本人から逆に“円盗(イェンタウン)”と呼ばれて蔑まれる移民たちを主人公に、彼らの成功と挫折を斬新な映像とスリリングな演出とで描いていく。

監督・脚本は「FRIED DRAGON FISH」の岩井俊二。
主演は三上博史とChara、伊藤歩。
これに江口洋介、渡部篤郎、桃井かおり、山口智子、大塚寧々らを加えた豪華なキャストが集っている。

この映画は、不思議な映画です。
なぜかまた見たくなるんですよねー。
過去か未来か分からない世界での物語。
意外にキャストが豪華過ぎるのにビックリします。

 

ステラの映画の話その8へ続く

ステラの映画の話その6

どうも!ステラです。

ステラの紹介した映画を見てくれた人は、この世に何人くらいいるんでしょうね?笑
もしいたら、それが分かるような機能が欲しいです。

「Mr. & Mrs. スミス」

南米で情熱的な恋に落ちたジョンとジェーンは、結婚し、晴れて「Mr. & Mrs. スミス」となる。
5~6年後、夫婦に倦怠感が生まれていたある日、ふたりはお互いの「裏の顔」を知ってしまう。
ジョンは建築業を隠れ蓑にした凄腕の殺し屋。
プログラマーのジェーンは暗殺組織のエースだったのだ!
この稼業では、自分の正体を知った相手を48時間以内に始末することが暗黙のルール。
こうして、ふたりの壮絶な夫婦対立が勃発する・・・!

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、ハリウッドのトップを走る男女が、暗殺者夫婦を演じる。
これがエキサイティングでなくて、何と言えよう!
容姿端麗のスーパー・ウーマンであるジェーンと、飄々と仕事をこなしていくジョンは、お互いに一歩も引かない強者同士。
そんなふたりがぶつかり合って、生まれるものすごいアクションを、ユーモアたっぷりに見せてくれるのが小気味よい。

爆発あり、銃撃あり、拳のぶつかり合いもパワフルなファイト・シーンや、夫婦が牽制しあうサスペンス感、引かれあい反発しあう、磁石のような男女の行方を堪能したい。

これはテンポのいい映画ですね。
この映画がきっかけで二人は実際に結婚しましたからね~!
美男美女で羨ましい!!

 

ステラの映画の話その7へ続く

ステラの映画の話その5

どうも!ステラです。

合コンでジャニーズが好きって言う女性と会ったら、引いてしまうのはステラだけでしょうか?笑
いや、人の好みですから、ステラが文句つけるわけにはいきませんけれどね。
しかし、中高生なら分かりますけれど、いい大人が・・いや、もう言うのは止めます。

「アイ・アム・サム」

サムは知的障害のため7歳程度の知能しかなかったが、娘のルーシーの母親が彼の元を去った後、1人で奮闘して彼女を育てていた。
だからサムとルーシーは大の仲良し。
だがルーシーが7才になったとき、彼女は父親の能力を追い越すのを恐れ、勉強が身に入らなくなる。
それを心配した担任教師や、ソーシャルワーカーはサムに教育能力がないと判断、ルーシーを施設に入れた。
そこでサムは彼女を取り戻すべく法廷で闘う事に。そしてサムはエリート弁護士のリタとともに裁判に臨む。
果たしてサムは自分が立派な父親である、ということを証明できるのだろうか・・・。

涙なしでは見れない素晴らしい作品が誕生。
かけがえのない娘・ルーシーを純粋に愛し優しく見守る知的障害者・サムをショーン・ペンが熱演、2002年アカデミー主演男優賞にノミネートされた。
サムのひたむきな姿に、仕事人間だったエリート弁護士リタも大切なものが何か気付かされるが、そのリタを演じるのはミシェル・ファイファー。
父親の障害を理解し、全面的に受け入れ父親を愛するルーシーにダコタ・ファニング。また一人の名子役が誕生した。

 
ステラの映画の話その6へ続く

ステラの映画の話その4

どうも!ステラです。

ステラは2chとかでも映画の情報を仕入れたりしているのですが、全然話についていけません。笑
あそこの人達は詳しすぎる!どこでそんな情報仕込んでるの?っていうぐらい詳しい人がいたりしますからね。
批判が多いですけれど、重宝するところです。
今回のステラの紹介する映画は・・・

「海の上のピアニスト」

大西洋を果てしなく往復する豪華客船で拾われたひとりの赤ん坊。
生まれ年にちなんで、ナインティーン・ハンドレッド=1900と名づけられ、一歩も船を出ることなく成長した彼は、信じがたい才能をピアノの上で発揮する。
楽譜を一切読まず、自らの研ぎ澄まされた感性のみで奏でられる素晴らしいメロディは、あらゆる人を感動の渦に巻き込んでいった・・・。
時が流れ、戦火をくぐり、変わり果てたあの船が処分されようとしていた。

海に漂い続ける存在のはかなさと、魔法のようなメロディ。
天使のような存在の主人公を演じるティム・ロスの神秘的な眼差し。
語り部のトランペット奏者マックスには、エミー賞受賞の実力派プルート・テイラー・ヴィンス。
嵐に揺れる船のホールで滑り回るピアノの上での演奏、ジャズの創始者とのピアノ対決、美少女との運命的な出会い。
印象的なエピソードを織り込んで、『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナト―レ監督が贈る感動のファンタジー。
胸にしみる音楽は巨匠エンニオ・モリコーネ。

当たり前ですが、ピアノの音色が素晴らしい。
ステラの好きな感じのメロディが終始流れていて、素敵な物語です。
ちなみにステラの携帯電話の着メロは、この映画の中に出てくる曲「愛を奏でて」

 

ステラの映画の話その5へ続く

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